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業務SaaS

ヒヤリハット報告アプリ

現場の「ひやっ」を 30 秒で共有、再発防止までクラウドで一気通貫

公開年: 2026
Overview

概要

建設・製造業をはじめとする現場では、重大事故の手前に必ず「ヒヤリハット」が存在します。本アプリは、現場で起きた「危なかった事例」をスマホで 30 秒以内に報告できる仕組みを提供。報告のハードルを限界まで下げ、集まった事例を分析・対策までクラウドで一気通貫で扱います。

課題

ヒヤリハットは、重大事故を未然に防ぐための重要な情報源。しかし手書き用紙や朝礼での口頭報告に依存している現場が多く、提出のハードルが高いために報告が形骸化し、貴重な事例がそのまま埋もれてしまう状況が日常的に発生していました。

アプローチ

スマホで 30 秒、写真 1 枚と数タップで報告完了するインターフェースを設計。報告された事例は自動でクラウドに集約され、安全管理者にリアルタイム通知が届きます。さらに過去事例を業種・場所・原因別に検索・分析できる管理ダッシュボードを提供し、報告 → 分析 → 対策 → 再発防止のサイクルを回せる仕組みにしました。

主な機能

  • 30 秒で完了する報告フロー
    テンプレートから日時・場所・状況を選択 → 写真撮影 → 送信。最短数十秒で完了。
  • 写真・コメント添付
    現場写真を添付できるため、状況がリアルに共有でき、管理者の判断が早まる。
  • リアルタイム通知
    報告と同時に安全管理者・現場責任者へ通知が飛び、即時対応が可能。
  • 管理者ダッシュボード
    全報告の一覧・統計・検索・CSV 出力。月次の安全衛生委員会資料がワンクリック。
  • 業種・原因別の分析
    「滑落」「挟まれ」「飛来」などのカテゴリで集計し、頻出パターンを可視化。
  • 事例ナレッジ化
    報告を匿名化して全社で共有、教育資料としても活用可能。

技術スタック

Firebase Firestore Firebase Auth モバイル Web PWA

成果

30 秒
報告所要時間
大幅低減
報告のハードル
クラウド完結
再発防止サイクル

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現場の課題に沿った仕組みづくりをご支援します。お気軽にご相談ください。

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